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【航空】人力ヘリコプター、史上初の快挙達成

1:2013/07/26(金) 00:33:34.78 ID:
人力ヘリコプター、史上初の快挙達成
Nancy Shute for National Geographic News July 25, 2013

ソース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130725003
ご依頼いただきました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1371639636/122

航空分野で最高クラスの賞の1つに、「シコルスキー人力ヘリコプター賞」がある。創設以来、30年以上受賞者がゼロという
難関だったが、今年ついにその壁を破る覇者が誕生。偉業を成し遂げたのはカナダのトロント大学を母体とするチーム
「アエロベロ」の「アトラス号」で、見た目は航空機というよりも巨大なシーリングファンに近い。

人力ヘリコプター、史上初の快挙達成


アメリカのメリーランド大学航空宇宙工学科のチームも2012年、「ガメラ2号」で惜しいところまでいったが、
あと一歩届かなかった。アエロベロには、賞金25万ドル(約2500万円)が贈られる。

◆人力ヘリコプターの夢
シコルスキー賞が求める条件は次の通り。「60秒間浮上」し、「少なくとも1度、最下部が地上3メートルの高さまで到達」、
「その間、操縦席の位置が10メートル四方の範囲から出ない」。機体や乗員にもいろいろルールがあるが、
飛行に関してはこれだけだ。しかし、アメリカヘリコプター協会(AHS)が1980年に賞を創設して以来、浮上に成功した
機体でさえわずか5機しかない。
ヘリコプターを浮上させ高度を維持する試みは、固定翼機に比べてはるかに難しいといわれている。
カリフォルニア州立工科大学サンルイスオビスポ校の工学者ビル・パターソン(Bill Patterson)氏は、
「空気力学的に大量のパワーを必要とする。前進できるのなら、速度のおかげで多くの空気をつかめるのだが」と
条件の厳しさを語る。同氏のチームがかつて開発した「ダビンチIII」は、シコルスキー賞に挑んで初めて浮上に成功した
人力ヘリコプターである。

◆サイズの問題
パターソン氏のチームは、創設された直後から賞を狙っていた。1989年、ようやく浮上に成功するが、高さ20センチ、滞空時間
7秒が限界だった。その機体は、操縦席の上で長さ約15メートルの2枚のブレードが回転するヘリコプターらしい姿をしていた。
しかし、サイズを大きくしないと浮上できない。大きくすると重くなり、制御も難しくなる。「まるで猛獣使いの気分だった」と
パターソン氏は話す。
猛獣を飼いならす方法を編み出したのが日本大学のチーム。開発した「YURI-I号」は20メートル四方のX型のフレームを持ち、
各4カ所の先端に長さ5メートルの回転ブレードが取り付けられていた。このアイディアで、巨大なサイズと軽量化を実現。
4つの回転翼が互いにバランスを取る仕組みも導入し1994年、浮上に成功する。
以来、アトラス号やガメラ2号を含め、人力ヘリコプターはすべて、日本人が発明した「X型のフレームに4つの回転翼」という
デザインを踏襲。2009年、メリーランド大学がガメラプロジェクトを開始し、3年後にYURI-I号の記録を更新する。

◆勝利への道
ガメラプロジェクトの成功に刺激を受け、人力羽ばたき機の開発などに取り組んでいたトロント大学のチームが昨年、
人力ヘリコプターの開発に参加を決断する。
2013年春には、両チーム間の競争が激化。どちらのチームも、賞の条件を1つずつクリアしていった。
2013年6月13日、ついにトロント大学のアトラス号が1回のフライトで3条件を見事クリア。7月11日、正式にシコルスキー賞の
受賞が発表された。
チームリーダーのキャメロン・ロバートソン(Cameron Robertson)氏は、「ようやくコントロールが可能になった。
3メートルの高さや60秒の滞空時間は達成できていたが、“箱”の中に留まるのが難しい」と語る。
チームは発想を転換。機体の柔構造を逆に利用して、中心部の操縦席と回転翼の部分をワイヤでつなぎ、
パイロットが体を傾けると回転翼も傾く仕掛けを編み出した。
「直感的に操縦できるようになって、反応も速くなった」とロバートソン氏は話す。「この方法だと、重量も8%軽くて済む」。
歴代の人力ヘリコプターは非常に繊細な作りで、屋外での飛行は難しい。しかし、アトラス号のシンプルな制御方法のおかげで、
事前のバランス調整作業は大幅に軽減された。いずれオリンピック競技に採用される日を夢見て、アトラス号を生み出したチーム
「アエロベロ」は、既に次の目標に向かっている。

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2013/07/30 22:23 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【環境】北極圏の永久凍土が解けメタン放出で 世界の被害60兆ドル

1:2013/07/28(日) 23:39:56.76 ID:
北極圏:永久凍土解けメタン放出で 世界の被害60兆ドル
毎日新聞 2013年07月28日 21時22分


北極圏の永久凍土が解けて温室効果ガスのメタンが大気中に放出されると、
地球温暖化が加速して被害額が全世界で60兆ドル(約6000兆円)増えるとの試算をオランダと英国のチームがまとめた。
北極圏開発への期待が高まる中、チームは「(メタンという)“時限爆弾”にもっと注意を払うべきだ」と警告する。
英科学誌ネイチャーに掲載された。

メタンは、温暖化に及ぼす影響が二酸化炭素の25倍にも上る強力な温室効果ガス。
チームは東シベリア海の海底凍土層に閉じ込められたメタン500億トンが2015?25年にかけ大気中に放出され、世界の平均気温上昇が加速すると想定。
海面上昇、洪水などによる2200年までの経済影響を試算した。

その結果、対策なくメタンがそのまま放出された場合は、被害が累計で60兆ドル増えるという結果になった。
被害の8割はアフリカ、アジア、南米の途上国に集中するという。

北極圏には、世界の未開発の天然ガスの3割、石油の13%が眠っているとされる。
温暖化で氷が解ければ、資源確保や航路開拓が容易になる可能性が高いが、チームは「被害は資源採掘などの短期的な利益をはるかに上回る」と指摘する。【大場あい】
______________

▽記事引用元 毎日jp 2013年07月28日 21時22分配信記事
http://mainichi.jp/select/news/20130729k0000m040036000c.html

▽関連リンク
Nature 499, 401?403 (25 July 2013) doi:10.1038/499401a
Published online 24 July 2013
Climate science: Vast costs of Arctic change
http://www.nature.com/nature/journal/v499/n7459/full/499401a.html

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2013/07/30 21:51 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

おっぱいは揉めば大きくなる!?

1:2013/07/25(木) 21:05:37.76 ID:
多少の効果ならあると思います。
 
 女性のオッパイは、底面が大胸筋で支えられ、カップ内(オッパイ本体)は、乳腺と脂肪、結合組織によって
構成されています。その大部分は脂肪で、モミモミしても変化も起きません。ただし、乳汁(母乳)の工場である乳腺は、
女性ホルモンに反応して発育するので、性的な愛撫が日常的にあれば、乳腺の発育が進みます。でも、乳腺組織は
発育したとしても大したボリュームにはなりません。

 マッサージで期待できるのは、乳腺と脂肪を隔てる結合組織の軟化。結合組織は硬い繊維ですが、加齢や物理的刺激によって
柔らかくなります。もむことによって組織の結合が緩くなれば、他の組織が発育するチャンスが増えるわけです。

 また、女性の“自己マッサージ”は大胸筋の発育が期待できるので、バストアップには有効ですが、首の辺りから
オッパイをつり下げている「クーパー靭帯」を傷つけてしまうとバストは重力に逆らえない“垂れ乳”になってしまいます。
ムチャもみにはくれぐれも注意しましょう。

ソース
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/health/163482/

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2013/07/29 16:09 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

誤りの記憶を形成できる!?_

1:2013/07/27(土) 02:34:42.84 ID:
2013年7月26日
独立行政法人理化学研究所

記憶の曖昧さに光をあてる
-誤りの記憶を形成できることを、光と遺伝子操作を使って証明-

私たちが過去に起こった一連の出来事を思い出すとき、脳は断片的な記憶を集めてその一連の出来事を再構築します。
しかし、記憶を思い出すときに、その一部が変化することがあり、不正確な記憶が思いもよらない影響をもたらすこともあります。
例えば、米国では、事件捜査にDNA鑑定が導入されたことで冤罪(えんざい)が晴れた250人を調べたら、
約75%は誤った目撃証言による被害者だったというデータがあります。
これは、過誤記憶がもたらした結果といえますが、どのように過誤記憶が起きるかについては明らかにされていませんでした。

研究チームはこれまでに、マウス脳を用いて、記憶を保存する特定の脳細胞群を光感受性タンパク質で標識し、
その細胞群に光をあてることで、脳に保存されている特定の記憶を思い出させることに成功しています。
そこで研究チームは、最先端の光遺伝学(オプトジェネテイクス)技術を用い「過誤記憶がどのように形成されるのか」という謎の解明に挑戦しました。

実験では、まず、安全な環境であるA箱の環境記憶痕跡(エングラム)をマウスの海馬に形成し光感受性タンパク質で標識しました。
次に、このマウスを異なった環境のB箱に入れ、A箱の環境記憶を思い出させるためにこの細胞群に青い光をあて、
同時に、マウスが嫌がって恐怖反応(すくみ)を示す弱い電気刺激を足に与えました。
すると、電気刺激とA箱のエングラムが結びついて、このマウスはその後安全なA箱に入れてもすくみを示しました。
さらに、A箱のエングラムに対応した細胞群を光刺激しただけで、すくみが生じることを発見しました。
これにより、安全なA箱のエングラムは、恐怖と一緒になった別のエングラムへと再構成されたことが明らかになりました。

今回の研究成果は、ヒトが“どのように”そして“なぜ”過誤記憶を形成するのかという課題に対する新た理解に道筋を与えるものといえます。

独立行政法人理化学研究所
脳科学総合研究センター
センター長 利根川 進 (とねがわ すすむ)
RIKEN-MIT神経回路遺伝子学センター(CNCG)教授
_______________

▽記事引用元 理化学研究所 60秒でわかるプレスリリース 2013年7月26日配信記事
http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130726_1/digest/" target=_blank>http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130726_1/" target=_blank>http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130726_1/digest/
報道発表資料
http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130726_1/" target=_blank>http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130726_1/

記憶のあいまいさができる理由
左:安全な青い箱を記憶した神経細胞を光感受性タンパク質で標識。
中:赤い箱の中で、青い箱の記憶を光刺激で読み出し、足には電気刺激を与える。
右:青い箱に戻すと、怖がる(過誤記憶の証拠)。


▽関連リンク
Science 26 July 2013:
Vol. 341 no. 6144 pp. 387-391
DOI: 10.1126/science.1239073
Creating a False Memory in the Hippocampus
http://www.sciencemag.org/content/341/6144/387.abstract

*ご依頼いただきました。

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2013/07/27 18:02 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

イデアル格子最短ベクトル問題 128次元の暗号解読 次世代公開鍵実用化に寄与

1:2013/07/20(土) 23:33:53.62 ID:
KDDI研と九大、128次元の暗号解読-次世代公開鍵実用化に寄与
掲載日 2013年07月19日

KDDI研究所(埼玉県ふじみ野市、中島康之所長、<電話:引用元参照>)は、
クラウド環境のデータ処理などの安全性を高めると期待される次世代公開鍵暗号研究の一環として、
規則的に並んだ点の集合である「格子」を用いた128次元の暗号を九州大学と協力して解読した。
新たな暗号の安全性を高めるために、暗号がどの程度の時間で解読できるかを調べる作業が重要で、
今回の解読も次世代公開鍵暗号の実用化に寄与する。
 
KDDI研は九大と連携し、ドイツのダルムシュタット工科大学が主催する暗号コンテストに参加。
格子暗号を解読する難しさと同等の難易度を持つと考えられ、格子暗号の安全性の根拠となる
128次元の「イデアル格子最短ベクトル問題」と呼ばれる問題を解読した。
 
複数のパソコンによる並列処理をしやすくするために共同開発したアルゴリズムを使い、
84台の仮想パソコンを用いて2週間で解読した。
____________________

▽記事引用元 日刊工業新聞2013年07月19日配信記事
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0220130719bjae.html

▽関連
九州大学 プレスリリース2013年7月19日
次世代暗号を対象とした解読コンテストで世界記録を達成
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2013/2013_07_19_5.pdf

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2013/07/21 20:00 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ティラノサウルスが生きた獲物を狩っていた証拠発見!

1:2013/07/17(水) 23:23:16.42 ID:
【7月16日 AFP】大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex、T・レックス)の折れた歯の一部が
草食動物の椎骨の化石から見つかり、T・レックスが生きた獲物を捕食していたことを裏付ける初めての
明白な証拠だとする論文が15日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)
に発表された。

 科学者らはこれまで、化石記録がT・レックスが残忍な捕食動物であることを示しているのか、あるいは死んだ
動物をあさる腐肉食動物であることを示しているのか、議論を続けてきた。

 T・レックスの化石の腹部から見つかった他の恐竜の骨や、他の恐竜の尻尾の化石に残されたT・レックスの
歯形などは、白亜紀後期(約6600万年~1億年前)に生存したこの大型恐竜が捕食動物であった可能性を強
固に示している。

 しかし、古生物学者らはT・レックスが腐肉食動物であった可能性も排除しておらず、今回の研究結果も
その仮説を否定することはできないと話す。

 今回発表された論文によると、T・レックスの折れた歯が初めて、他の恐竜の化石から見つかった。
折れた歯が見つかったのは、草食動物ハドロサウルスの椎骨。論文の主著者、米フロリダ(Florida)州
パームビーチ自然史博物館(Palm Beach Museum of Natural History)のロバート・デパルマ(Robert dePalma)氏は、
「今回の発見から、T・レックスが生きたハドロサウルスと交戦したことを断言できる」と話す。

 T・レックスの歯の化石は2007年、米モンタナ(Montana)州、ノースダコタ(North Dakota)州、
サウスダコタ(South Dakota)州にまたがる米屈指の化石発掘場、ヘル・クリーク累層(Hell Creek Formation)
で発見された。約3.75センチメートルという巨大なT・レックスの歯の先端部分が、ハドロサウルスの癒合した
2本の椎骨から突き出ていたという。保存状態は良好だった。

 ただ、研究チームによると、今回の分析ではT・レックスが生きた獲物しか捕食しなかったとは結論づけられず、
今日のほとんどの大型肉食動物と同様、死骸もあさっていたとみられるという。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

▽画像 ハドロサウルスの椎骨から突き出たティラノサウルス・レックスの歯の化石を見る
ロバート・デパルマ(RobertdePalma)氏(左)ら(撮影日・撮影場所不明)。(c)AFP/DAVIDA.BURNHAM/PNAS
http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11043244&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年07月16日 12:41)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2956076/11043244


▽PNAS
「Physical evidence of predatory behavior in Tyrannosaurus rex」
http://www.pnas.org/content/early/2013/07/10/1216534110.abstract

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2013/07/18 06:48 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

『太陽系最大の山~』より抜き出し。木星の話

36:2013/07/15(月) 14:14:50.35 ID:
1994年7月にシュメーカー・レビー第9彗星が木星に衝突した。
彗星が激突した瞬間、なんと木星表面から大量の水分が噴き上がった。
イギリスの赤外線天文台は衝突痕からはっきりした「水」と二酸化炭素の層を確認している。
つまり木製の大気の下には「海」があるという事だ。

これらは木星・土星・太陽などが水素やヘリウムを主成分とする層を持つ
ガス天体だとする従来の説では説明できない出来事だった。
なぜなら水ないし二酸化炭素が検出されたという事は、
木星の大気に膨大な量の「酸素」が存在する事を意味しているからだ。

一方でその翌年の1995年、NASAが1989年に打ち上げた木製探査機ガリレオは
大気を探査するためプローブを投下した。
入射角度は木星大気に対して8.5度、突入速度は秒速47.4㎞。
大気突入後2分以内にパラシュートが開き、突入速度は秒速0.5㎞にまで減速。

このプローブは投下されてから約1時間後、パラシュートを開いてから150㎞地点で通信を絶った。
従来のガス天体モデルでは木星の表層大気層はおよそ1000㎞。
150㎞程度降下したところではそこに激突するようなものは何ひとつない。

不可解なのはエントリー・プローブは厳格な基準のもとに作り上げられ、
こんな程度の温度や気圧程度で壊れるようには設定されてないという事である。
そのまま遥か下にまで降下し続けても、通信を絶つ事なくデータを送信してくる筈だったのだ。
(ちなみに1969年旧ソ連が打ち上げた金星探査機ベネラ5号は
 140気圧、摂氏530度の環境でも平気だった)

ガス層が存在している筈の場所で突然消息を絶ったプローブ。
最後に送られてきたデータによると気温は摂氏150度、気圧は24バール。
木星の大気は水分が殆ど存在しない、きわめて乾燥したものであるという事だった。

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2013/07/15 16:57 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

太陽系最大の山 火星・オリンポス山に見る溶岩流

1:2013/07/15(月) 00:51:22.38 ID:
太陽系最大の山に見るかつての溶岩流

【2013年7月9日 ヨーロッパ宇宙機関】
火星のオリンポス山は、周辺からの高さが22kmという太陽系最大の山だ。
探査機がとらえた山麓の画像からは、かつての激しい火山活動のようすがうかがえる。
-----------------
火星の北半球にあるオリンポス山は、周囲の平地から22kmの高さまでそびえ立つ太陽系最大の山として知られる。
裾野がゆるやかに広がる盾状火山だが、その周縁は切り立った崖のようになっていて、平地との境界がはっきりしている(画像1枚目)。
最大で9kmにもなるこうした崖は、過去に起こった大規模な地滑りでできたものとみられている。

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の探査機「マーズエクスプレス」が、このオリンポス山の南東麓の地形を詳細にとらえた。

オリンポス山を含む周囲の火山帯は1000万前、太陽系の長い歴史から見ればつい最近まで活発に活動しており、ふもとを覆う溶岩流に当時のようすが見てとれる。

崖をすべり落ちて扇状に広がったものや、崖の手前で止まってそのまま冷え固まったもの、その流れに飲み込まれて鋭い先端を浮かび上がらせた岩塊のようなものなどが、そこかしこに見られる。
周囲のなめらかな平地とはきわめて対照的だ。

この領域が比較的新しい地形であることはクレーターがほとんどないことからもわかるが、
火山全体で溶岩流の層が幾重にも積み重なっているようすからも、オリンポス山や周辺の火山活動の歴史をうかがい知ることができる。

北西方向から見たオリンポス山全体の立体図。(提供:Courtesy NASA/JPL-Caltech)

「マーズエクスプレス」が今年1月に撮影したオリンポス山の南東麓。(提供:ESA/DLR/FU Berlin (G. Neukum)。以下同)

2枚目と同領域の斜視図。

____________

▽記事引用元 AstroArts 2013年7月9日配信記事
http://www.astroarts.co.jp/news/2013/07/09olympus/index-j.shtml

▽関連
ESA
At the foot of the Red Planet's giant volcano
http://www.esa.int/Our_Activities/Space_Science/Mars_Express/At_the_foot_of_the_Red_Planet_s_giant_volcano
NASA
Olympus Mons
http://marsprogram.jpl.nasa.gov/gallery/atlas/olympus-mons.html

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2013/07/15 16:47 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

3万9000年前の10歳少女がそのままの姿で現代に

1:2013/07/13(土) 09:28:55.45 ID:
3万9000年前のマンモスがそのままの姿で現代に――シベリアの永久凍土から発掘された少女マンモス
「YUKA」の全身冷凍保存標本を世界で初めて一般公開する特別展「マンモスYUKA」が7月13日から
9月16日まで、パシフィコ横浜(横浜・みなとみらい)で開催される。

同展の目玉「YUKA」は2010年にシベリアで発掘された10歳の“少女”マンモス。3万9000年前から永久凍土の
中で冷凍保存され、全長約3メートルの体に四肢や鼻などをほぼ完全な状態で残す。会場では冷凍ケースに
収められたYUKAの標本を間近で見ることができるほか、発掘時のドキュメント映像も公開。頭蓋骨の中に
腐らずに残っていた脳を取り出す様子は圧巻だ。

現生のアジアゾウ、インドゾウや絶滅したナウマンゾウと比較しながらマンモスの生態や体のつくりを紹介。
下あごや歯、大きくうねった牙や体毛など、実際に生きていたマンモスの化石に直接触れることができる。

人間の生活とマンモスの関わりについて解説したコーナーの中央には、マンモスの骨や牙で作られた
「マンモスハウス」が本物の化石を使用して復元されている。実際の遺跡では、直径5メートル、高さ3メートルの
ドーム状の居住空間が、25頭分の頭骨と95頭分の下あごの骨を土台として作られていたという。

YUKAと同様に永久凍土から見つかった、サイの一種「ケサイ」(毛の生えたサイ)の「コリマ」の全身冷凍標本を
はじめ、マンモスと同時代に生きていた生物の骨格や生態も多数紹介。当時の動物がなぜ絶滅したかに対する
最新の学説や最先端の研究の様子なども紹介している。

同展の監修を務めた明治大学 研究・知財戦略機構の小野昭特任教授は「奇跡的に発見され世界を騒がせた
YUKAはもちろん、その他の化石や発掘物の資料も、ロシア連邦サハ共和国科学アカデミーの協力を受け
貴重なものを揃えた。ぜひ足を運んで実際に見て触れてほしい」と話した。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1307/12/news111.html

特別展マンモスYUKA
http://yuka2013.com/

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2013/07/14 09:06 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【NHK】 「大洗町おこしに自衛隊が最新鋭戦車を派遣、極めて異例…本来の任務がドラマやアニメの世界とは異なること理解すべき」★2

1:2013/07/14(日) 00:20:26.89 ID:
★町おこしに最新鋭戦車を派遣

茨城県大洗町で行われている町おこしのイベントに、自衛隊の最新鋭の戦車が派遣されました。
この町を舞台にした、戦車が登場するアニメの人気にあやかろうというものですが、
自衛隊が、外部のイベントに、最新鋭の戦車を派遣するのは極めて異例のことです。

茨城県大洗町は、女子高校生や戦車が登場するアニメの舞台として人気が集まっていて、町は、
13日の海開きに合わせて町おこしのイベントを開き、自衛隊に戦車などの派遣を要請しました。
これを受けて自衛隊は、最新鋭の10式戦車をおよそ200キロ離れた静岡県の駐屯地から会場に運び込んだほか、
各国要人の出迎えに当たる「儀仗隊」と呼ばれる特別な部隊の隊員を東京から派遣しました。
会場では、アニメのファンだけでなく、親子連れの姿も見られ、15日までの期間中、合わせて1万5千人を超える参加を見込んでいます。
子どもと会場を訪れた男性は、「かっこいいのかなと思って来ました。町をにぎやかにしていくのはいいことだと思います」と話していました。
一方、茨城県内の男性は、「戦車のようなものが町おこしの材料としてよいのかどうか、今の段階では何とも言えない」と話していました。
自衛隊が、10式戦車や儀仗隊を外部のイベントに派遣するのは極めて異例で、防衛省茨城地方協力本部の太田徹本部長は、
「戦車を呼んだのは、イベントを盛り上げる点で大きな意味がある。自衛隊のある一面しか見えないかもしれないが、理解は深まると思う」と話しています。
.
地元は集客に期待

茨城県大洗町は、太平洋に面する人口1万7000人余りの町で、夏は海水浴客でにぎわいます。
しかし、震災前の平成22年に65万人だった海水浴客は、原発事故の影響などから、震災後、落ち込んでいて、去年はおよそ35万人と、
震災前の半分近くになりました。
こうしたなか、地元を舞台にしたアニメが若者を中心に注目を集めていることから、登場人物のポスターを駅に貼り出すなどして、
町おこしを進めてきました。(>>2-3へ続く)

NHK 7月13日 18時49分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130713/k10013026461000.html
▽前スレ★1の投稿日2013/07/13(土) 23:05:21.96
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1373724321/

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2013/07/14 08:58 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【生物】カメの甲羅、正体はなんとあばら骨 理研チームが解明

1:2013/07/10(水) 23:44:42.91 ID:
 カメの甲羅の正体は、変形して板状になったあばら骨が、筋肉を押しのけて体の表面に出てきたものであることを、理化学研究所などのグループが
明らかにした。皮膚で作られる「殻」ではないことがはっきりしたという。

 カメは、あばら骨同士がくっついて板状になった甲羅が、六角形や五角形の幾何学模様をしたうろこのすぐ下にある。体の表面でできた殻があばら骨と
一体化して板状になったのか、あばら骨が単独で変形してできたものなのか、19世紀から議論されてきた。

 理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の平沢達矢研究員らは、スッポンを例に甲羅の作られ方を精密に調べた。卵の中で育つ経過を
観察すると、皮膚より下にある組織で、あばら骨同士がすき間を埋めるように伸びる様子を確認。殻と一体化しなくても、あばら骨だけで板状の構造が
つくれることがわかった。

ソース:朝日新聞 http://www.asahi.com/tech_science/update/0709/OSK201307090173.html 2013年7月10日22時57分

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2013/07/11 05:00 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【地球科学】20億年後「地球を継ぐ」のは微生物

1:2013/07/06(土) 01:58:26.64 ID:
20億年後「地球を継ぐ」のは微生物
2013年07月02日 14:10 発信地:パリ/フランス

【7月2日 AFP】今から20億年後の地球は、ますます燃え盛る太陽に焼かれ、山や洞窟の中に点々と残った水たまりに閉じ込められた微生物だけが最後に生き残る
──天文学者らの国際会議で1日に発表された未来の地球の暗いシナリオだ。

発表は、英セント・アンドリューズ大学(University of St Andrews)で開かれている英王立天文学会(Royal Astronomical Society、RAS)主催の天文学会議で、
同大の宇宙生物学者ジャック・オマリージェームス(Jack O'Malley-James)氏が行った。
次の10億年の間に太陽が年を取って今よりも明るくなり、地球の温度調整システムが崩壊に至る可能性をコンピューターモデルによって示した。

水分の蒸発速度の上昇と、雨水との化学反応によって、植物が光合成の際に必要とする大気中の二酸化炭素(CO2)量が激減し、植物に依存している動物もまた打撃を受ける。
そして20億年のうちには海が完全に干上がり、最後に残って地球を「引き継ぐ」のは、太陽からの強力な紫外線放射と灼熱に耐えることができる極限環境生物(極限条件下で存在する微生物)だという。

RASの報道資料の中で同氏は「遠い未来の地球は、この時点までに生命にまったく適さない環境となっているだろう。
全ての生物には液体水が必要で、従って生き残った生物(の生息場所)は、おそらくより温度の低い高地や洞窟、地下などに残る水たまりに限られる」と述べている。
しかし同氏のモデルによると、28億年後にはそうした「最後の砦」も消滅する運命にある。(c)AFP
_____________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年07月02日 14:10配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2953917/10994909

▽関連
Royal Astronomical Society
The last survivors of the end of the world
Last Updated on Wednesday, 03 July 2013 14:36
s.org.uk/news-and-press/224-news-2013/2299-the-last-survivors-of-the-end-of-the-world

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2013/07/08 17:16 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【IT】D-Wave社の量子コンピュータは「本物」…米研究者グループが「量子効果を確認」とネイチャーに発表

1:2013/07/02(火) 02:24:45.02 ID:
カナダのD-Wave社が開発、販売した「量子コンピュータ」が本物である可能性が極めて高くなった。

28日、米国の研究者グループがNature Communicationsに発表した論文の中で、
「量子効果を確認した」と主張しており、この論文内容が認められれば、
今世紀初め以来利用されてきたコンピュータの原理と本質的に異なる量子コンピュータが
現実に商業的に販売されていることになり、これまでよりもはるかに高速に特定の問題を解くことが可能になる。

D-Wave社は2011年に同社初の量子コンピュータ「D-Wave One」を発表し、
米国最大の防衛産業企業ロッキードマーチン社との契約を締結した。
また2013年5月には、米NASAと米Googleなどが購入契約を締結している。

これまでD-Waveが量子コンピュータであるか否かについて、物理学者たちの間で意見の一致を見ていなかった。
それでも確かに高速に問題を解くことができているとの見解が複数の研究者により繰り返し発表されてきた。

今回、28日に南カリフォルニア大学のSergio Boixo氏とTameem Albash氏、
Daniel A. Lidar氏らの研究チームがNature Communicationsに発表した論文
「Experimental signature of programmable quantum annealing」の中で、
D-Waveのコンピュータが古典力学に従うコンピューティングモデルではなく、
量子力学的効果を使用していることが確認できたと主張している。

Lidar氏は「8量子ビットを含む具体的なテスト問題を使用して、我々はD-Waveプロセッサは、
量子アニーリングとは一致するが、古典的アニーリングの予測とは矛盾する手順で
最適化計算を実行することを確認した」と説明した。また論文第一筆者のBoixo氏は
「私たちの仕事は、純粋に物理的な観点から見たときに、量子効果がD-Waveプロセッサでの情報処理において、
ある機能を持つ役割を果たしていることを示しているようだ」と説明している。

「量子アニーリング」とは、量子力学的効果を使用して最適化問題、特に組み合わせ最適化問題と呼ばれる種類の問題を、
これまでのコンピュータよりもはるかに高速に解ける汎用アルゴリズムを提供する。

この種のコンピュータは一般的な意味での汎用量子コンピュータとは異なるが、
量子効果を使用しなければ実現できないことから、本物の量子コンピュータの一種として認められている。

しかしそれでも、D-Waveが主張するほど大規模な回路で実現できるかどうか、疑問の声が上がっていた。
そのためこれまでは、量子効果を古典力学的にシミュレートすることで何らかの高速化を
実現しているのではないかという疑いを持たれていたという経緯がある。

今回の論文が他の物理学者達によって追認され、正しいことが確認されれば、D-Waveは世界で初めて
本物の量子コンピュータを開発、販売したことになる。

GoogleはD-WaveをNASAと共同購入し、機械学習などに使用することを明らかにしていた。

一般に組み合わせ最適化問題で解ける問題の種類としては、カーナビのルート検索、
学校やプロスポーツ界の時間割や対戦計画の作成、生産能力の違う工場の生産割り当て計画の作成、
運送会社や大企業の配送ルートや計画の作成などがあり、計算速度は遅いためかなりの工夫が必要とは言え、
実社会の現実問題で既に不可欠となっている。

ソース:INTERNET Watch(2013/7/1 11:09)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130701_605845.html
関連リンク:南カリフォルニア大学によるプレスリリース(英文)
http://news.usc.edu/#!/article/52818/large-scale-quantum-chip-validated/
関連リンク:Nature Communicationsに発表された論文
「Experimental signature of programmable quantum annealing」(英文)
http://www.nature.com/ncomms/2013/130628/ncomms3067/full/ncomms3067.html
関連スレ:【IT】GoogleとNASAが共同で“量子コンピューター”研究所を設立
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1369140965/

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2013/07/07 17:32 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【ロボ】自ら判断して行動! 世界初のロボット実験開始

1:2013/07/03(水) 18:48:51.91 ID:
「人間とロボットが共に生きる社会」というと、まるでSF映画のようで、まだピンとこないところもあるんですが
現実になる日も近いのかもしれません。ロボットが人間と円滑にコミュニケーションを図ることができるようになる
ための、世界初の実験がきょうから都内で始まりました。

ソース:TV東京 http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/newsl/post_44783/
※ソース内に動画がございます。併せてお楽しみください。

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2013/07/05 17:09 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

サーベルタイガー、アゴの力は弱かったwwww

1:2013/07/05(金) 01:40:01.92 ID:
サーベルタイガー、アゴの力は弱かった
Christine Dell'Amore
for National Geographic News
July 4, 2013

古代の肉食獣の中でも、上あごから伸びる長い犬歯が特徴的なサーベルタイガー(剣歯虎=けんしこ)は特に有名だ。
3族に分類されるサーベルタイガーは、専門家のみならず多くの人々の興味を誘ってきた。
特に獲物の倒し方については、ことさら高い関心が集まるようだが最近、バイオメカニクスに基づく新たなコンピューターモデルを駆使した研究結果が発表された。

研究グループのメンバーであるアメリカ、オハイオ大学の古生物学者ローレンス・ウィットマー氏は、長い牙による獲物の捕獲方法や外敵への攻撃方法が、
生物進化の過程でどのように発達してきたのかを解明するきっかけになるのではと期待している。今回は最新の成果について解説してもらった。

◆サーベルタイガーにはいろいろな種類がいたようですが?

はい。スミロドンなどがよく知られていますが、そのほかにもさまざまな種が存在しました。
ティラコスミルス(Thylacosmilus atrox)と呼ぶ肉食獣も似ていますが、ネコ科のサーベルタイガーとは全く異なる種で、むしろ有袋類に近かったと考えられています。

◆サーベルのような牙を持った動物はいろいろいたんですね。生息年代は?

ティラコスミルスは、およそ700万年前に現在のアルゼンチン一帯に生息していました。
一方、ネコ科のスミロドンは、ティラコスミルスより500万年後に現在の北アメリカ一帯に進出します。

サーベルタイガーのような動物はもはや存在しませんが、生物進化の歴史の中で眺めるとこれはむしろ特殊な状況です。
捕獲や攻撃手段として長い牙を持つ動物はこれまで、哺乳類の進化史の中で繰り返し出現しました。
いわゆる“反復進化”と呼ぶ現象です。この先500万年後、1000万年後、あるいは1500万年後に再び出現する可能性は十分にあります。
>>2
以降に続く)
_____________

▽記事引用元 National Geographic July 4, 2013配信記事
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130704002&expand

サーベル状の牙が特徴的な古生物、スミロドン(Smiloson fatalis)の全身骨格。
アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスのラ・ブレア・タールピット(天然アスファルトの池)で発見された化石から復元された。


▽関連
PLOS ONE
Comparative Biomechanical Modeling of Metatherian and Placental Saber-Tooths: A Different Kind of Bite for an Extreme Pouched Predator
http://www.plosone.org/article/info:doi/10.1371/journal.pone.0066888

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2013/07/05 16:57 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

俺が子供の頃に不思議な体験を語ろうと思う

1:2013/05/19(日) 20:45:36.11 ID:
別に信じてくれとは言わないが書いていこうと思います。

俺がまだ小学5年の頃だった、そのころは俺はまだ岐阜の山奥の実家に住んでいたんだ、
山に囲まれた集落で家も7軒ほどしかなかったんだ、んでもって子供は俺と姉貴ぐらい
なんだ、近くに同じような集落が2つあってそれぞれ自転車で30分と山登って徒歩で
45分ぐらいだったところであった不思議な事を書こうと思う

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2013/07/04 16:57 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

黄色人種を白人に改造するには

1:2013/03/15(金) 23:36:32.85 ID:
人類の底辺の黄色人種を
人類の頂点である白人の姿にすることは
科学的に可能か

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2013/07/03 11:32 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

生物に”魂”ってあると思う?

1:2013/03/05(火) 00:24:57.82 ID:
科学的に議論しようぜ

ちなみに俺は理学部だが魂はあると思ってる

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2013/07/03 05:22 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

優性遺伝子vs劣性遺伝子

1:2013/04/16(火) 05:08:31.42 ID:
どちらが強いか決めようぜ

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2013/07/03 05:10 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

★ このショボイ原発の安全システム ★

1:2011/03/14(月) 16:17:48.42 ID:
★ ☆ 結局、地震があろうとなかろうと冷却水の給水ポンプが故障したら ☆ ★

→ 水位低下して燃料棒が露出し過熱

→ 格納器内の圧力上昇+水素発生

→ 格納器内の圧力上昇により注水不可能になり冷却不可能に 水素は建屋にたまり排出口も無く、ボーンが時間の問題





平常時でも冷却水のポンプの調子次第じゃん・・・
この原発はどんなアホが設計したんだよw

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2013/07/01 16:57 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

オスとメス、どちらが得か? 昆虫社会の損得勘定

1:2013/07/01(月) 01:06:34.51 ID:
オスとメス、どちらが得か? 昆虫社会の損得勘定-シロアリで初めて血縁選択理論の実証に成功-
2013年6月28日


松浦健二 農学研究科教授、小林和也 産学官連携研究員、長谷川英祐 北海道大学准教授、吉村仁 静岡大学教授、 エドワード・バーゴ ノースカロライナ州立大教授らのグループは、生物の社会性の進化を説明する中心理論である血縁選択理論を2倍体の生物で検証する方法を確立し、シロアリの社会に血縁選択がはたらいていることを初めて実証することに成功しました。

これまで、血縁選択理論はアリやハチなど半倍数性という特殊な遺伝様式の社会性昆虫では実証研究が進められてきましたが、 われわれヒトと同じように両性とも2倍体のシロアリでは検証する方法がありませんでした。

今回の研究成果は、2倍体の生物で血縁選択理論を検証する新たな道を開くとともに、シロアリの社会進化においても血縁選択がはたらいていることを示す決定的な証拠であり、 さまざまな生物の社会進化を理解する上で、きわめて重要な意味を持ちます。

本研究成果は、2013年6月28日(ロンドン時間)に、英国科学誌「Nature Communications」電子版に掲載されました。


背景


ダーウィンの自然選択理論は、より多く子供を残すような(適応度が高い)性質が進化すると予測しています。
しかし、アリやハチ、シロアリなどの社会性昆虫では、働きアリは自分では繁殖せず、もっぱら女王(シロアリでは王も存在)の繁殖を手助けしています。
なぜ自分で子を産まない働きアリが進化したのでしょうか?
この疑問に対して、1964年にW.D.ハミルトンは、働きアリは自分の親の繁殖を助け、同じ遺伝子を共有する兄弟姉妹を増やすことで、 次世代に自分の遺伝子をより多く残す戦略をとっていると考えました。
この血縁選択理論の実証研究は、アリやハチなど半倍数性(メスは2倍体、オスは半数体)の社会性昆虫で多くなされてきました。
しかし、同じく高度な社会を発達させたシロアリは、われわれヒトと同じように両性とも2倍体であり、半倍数性の生物と同様の方法で血縁選択理論を検証することは不可能でした。


アリやハチの仲間(ハチ目)は、半倍数性という遺伝様式であるため(図1)、働きアリ(娘)にとって弟よりも妹の方が自分と同じ遺伝子を持っている確率(血縁度)が高くなります(図2)。
もし血縁選択理論が正しいのであれば、働きアリにとって弟よりも妹の価値が高くなるため、妹を育てるのにより多くの資源を投じると予測されます。

この予測通り、アリやハチの性比がメスに偏ることが示され、血縁選択理論を支持する強い証拠と考えられています。

シロアリは、ハチ目とは全く独立に高度な社会性を発達させたグループです。
シロアリはオスもメスも2倍体であるため(図1)、ハチ目のように血縁度が弟と妹で異なるような状況はありません(図2)。
そのため、性比を手がかりにして血縁選択理論を検証する術がなく、研究の空白を生んでいました。

図1:アリ・ハチの仲間とシロアリの遺伝様式の比較

図2:アリ・ハチの仲間とシロアリの血縁関係の比較


-*-*-*-*- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください -*-*-*-

▽記事引用元 京都大学 2013年6月28日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130617_1.htm

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2013/07/01 08:45 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2億5000万年前の哺乳類の祖先と両生類の奇妙なカップル

1:2013/06/30(日) 13:15:45.34 ID:
シンクロトロンを使った画像解析の手法を用いることによりに2億5000万年前に巣穴を共有していた哺乳類の祖先と
両生類の奇妙なカップルが存在が明らかになった。

南アフリカ、オーストラリアそしてフランスの共同研究チームは南アフリカのカルー盆地で発見された 2億5000万年前の巣穴の化石をスキャンすることによってこのことを発見した。


巣穴の化石を調査することにより、巣穴を共有していた2種類の関連性のない脊椎動物が一緒に寄り添うようにした状態で、たまたま発生した洪水により土砂に埋められて化石化したことが判った。ペルム-三畳紀(P-T)の大量絶滅へと、続く厳しい気象条件の最中、両生類のBroomistega と哺乳類の祖先のThrinaxodon は、巣穴で同棲していたのである。


シンクロトロンを使って化石をスキャンすることによって、両生類の方は、肋骨に骨折を負うことで、哺乳類が睡眠のために隠れていた巣穴に逃れてきたことが判った。この研究成果は、哺乳類の祖先の一部は、巣穴を掘るという行動様式に加えて、P-T大量絶滅を生き残るために休眠(dormancy)という生存のための行動様式を生み出していたことを示唆するものとなる。


そして、このシンクロトロンを使った解析によって判明した、三畳紀前期の怪我を負った両生類と獣弓類の奇妙なカップルに関わる研究論文は、「PLoS ONE」(21 June 2013)を通じて発表された。

▽画像


▽記事引用元 Science Newsline(June 24, 2013.)
http://www.sciencenewsline.com/articles/jp/2013062401440017.html

▽POLOS ONE
「Synchrotron Reveals Early Triassic Odd Couple: Injured Amphibian and Aestivating Therapsid Share Burrow 」
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0064978

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2013/07/01 06:57 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

バナナの皮からバイオプラスチック!!トルコの女子高生に科学賞

1:2013/07/01(月) 00:51:04.34 ID:
バナナの皮からプラスチック、トルコの女子高生に科学賞
2013年06月28日 17:37 発信地:ワシントンD.C./米国

【6月28日 AFP】石油を原料とするプラスチックの代替品として、バナナの皮からバイオプラスチックを製造することに成功したトルコ・イスタンブールの女子高校生、エリフ・ビルギン(Elif Bilgin)さん(16)が米専門誌の科学賞を受賞した。

米科学誌「サイエンティフィック・アメリカン(Scientific American)」は27日、「実用科学(Science in Action)」賞にビルギンさんの発明を選出した。
ビルギンさんは賞金5万ドル(約490万円)に加え、米カリフォルニア(California)で9月に開かれる10代の若き発明家たちの登竜門コンテスト「グーグル・サイエンスフェア(Google Science Fair)」の出場資格を得た。

ビルギンさんは、本来ならただ廃棄されるだけのバナナの皮から環境に優しいバイオプラスチックを開発する研究に取り組み、成功するまでに2年間を費やした。
将来的にはケーブル用の電気絶縁材などに応用できるという。

「科学は私の天職」と話すビルギンさん。
マンゴーの皮といった食品廃棄物のでんぷんやセルロースからバイオプラスチックを作ることができるなら、バナナの皮でも同じだとの確信から研究に取り組んだという。

「サイエンティフィック・アメリカン」のウェブサイトに掲載されたインタビューで、ビルギンさんは「石油を原料とするプラスチックが原因となっている大気汚染問題の解決に、私の研究が貢献できるかもしれない」と述べた。 

ビルギンさんは、ノーベル(Nobel)賞受賞物理学者のマリー・キュリー(Marie Curie)氏を最も尊敬しているという。

「世界を変える私のプロセスは、もう始まっているということ。もう今から成功者になった気分です」(c)AFP
________________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年06月28日 17:37配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2953030/10972986

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2013/07/01 06:26 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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