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中東で多数の死者を出している中東呼吸器症候群、ヒトコブラクダが感染源!?

1:2013/08/11(日) 11:34:42.17 ID:
MERSの感染源はラクダの可能性、国際研究
2013年08月09日 10:13 発信地:パリ/フランス

【8月9日 AFP】中東で多数の死者を出している中東呼吸器症候群(Middle East Respiratory Syndrome、MERS)のウイルスは、
ヒトコブラクダが感染源である可能性があるとする国際チームの研究結果が、9日に英医学誌「ランセット・インフェクシャス・ディジージズ(Lancet Infectious Diseases)」で発表された。

ウイルスの感染源はまだはっきりしていないが、10月には年に1回のメッカ巡礼(ハッジ)のため多数のイスラム教徒がサウジアラビアを訪れることから、
科学者らは感染拡大を食い止めるための感染源特定を急いでいる。

研究チームによると、オマーンのラクダに血液検査を実施したところ、ウイルス抗体の陽性反応が出たことから、
MERSウイルスまたはその類似ウイルスにある時点では感染していたことが分かった。

このことから、ヒトコブラクダが「ヒトにMERSを発症させるウイルスの感染源の一つである可能性がある」と、研究チームは述べている。

世界保健機関(World Health Organization、WHO)によると、昨年9月以降にMERSウイルスへの感染が確認されたのは94人で、
うち46人が死亡している。(c)AFP/Mariette LE ROUX
____________

▽記事引用元 AFPBBNews2013年08月09日 10:13配信記事
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2960894/11155118

▽関連リンク
Lancet Infectious Diseases
Middle East respiratory syndrome coronavirus neutralising serum antibodies in dromedary camels: a comparative serological study
http://www.thelancet.com/journals/laninf/article/PIIS1473-3099(13)70164-6/abstract

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2013/08/11 13:18 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

試験管で培養した「人造肉」ハンバーガー!?

1:2013/08/05(月) 20:12:25.66 ID:
試験管で肉を培養したオランダの生理学者が、その肉を使ったビーフハンバーガーを初めて試食する。
作成費用はおよそ21万7,000ポンド(3,284万円)だ。

マーストリヒト大学(オランダ)の生理学者であるマルク・ポストは、研究室で培養されたビーフハンバーガーを、
人類で初めて食べることになった。

ポスト氏が食べるのは、ペトリ皿のなかで牛の幹細胞から慎重に培養された筋繊維を合成して作成した
ハンバーガーで、費用はおよそ21万7,000ポンド(3,284万円)だ。

家畜は現在、世界における二酸化炭素排出量の5%、メタン排出量の30%の原因になっている。ハンバーガーを
研究室で培養することで、家畜を育てるのにかかる排出量を大幅に削減できるのではないかというのが、
ポスト氏の研究におけるひとつのねらいだ。

それに、現代的な家畜の飼育は残酷だという見方も多い。「動物の倫理的扱いを求める人々の会」(PETA)は、
「試験管肉」を最初につくった研究室に対して賞金100万ドルを提供すると発表している。もっとも、この賞は
鶏肉に代わるもの限定で、牛肉ではない。

今回のハンバーガーが味のテストを通過すると、次は商用レベルまで製法を高めていくことになるが、
そのためにはさらなる投資が必要だ。

※今回の研究は、匿名の投資家が環境への懸念等から提供した25万ユーロ(約2600万円)の資金で
運営されていると2012年に報道されている。オランダ政府は2005年から人工肉研究に助成を行っており、
同国ユトレヒト大学でもブタの幹細胞から人工豚肉を作り出す研究が行われている。

http://sankei.jp.msn.com/wired/news/130805/wir13080512450000-n1.htm

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2013/08/05 20:47 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ロケットを「ハンマー投げ」のように宇宙まで放り投げる装置:スリンガトロン

1:2013/08/03(土) 20:15:36.34 ID:
まるで「ハンマー投げ」のように、ロケットを放り投げて宇宙まで到達させよう、という斬新な技術開発プロジェクトが登場した。
米国の技術ヴェンチャー企業、ハイパー・ヴィー・テクノロジーズ社が提唱する「スリンガトロン」だ。
スリンガトロンの実証試験を行うため、Kickstarterでのクラウドファンディングも始まっている。

19世紀の末、コンスタンチン・ツィオルコフスキーが宇宙まで到達できるロケットの原理を発明して以来、ロケットの性能やサイズは格段に進歩したが、
基本となる原理は100年以上まったく変わっていない。
理論上、ロケットが地球の周回軌道に乗るためには、秒速およそ8km以上の速度が必要になる。
ロケットはこの速度まで加速するため、膨大な量の燃料(液体水素・酸素や種々の固体推進薬)を搭載している。
実際、現存するロケットは、その重量のほとんどが燃料で占められ、最終的に宇宙に送り込めるペイロードの重量は、
打ち上げ時のロケット重量の数%にすぎない。ロケットは、まるで「膨大な燃料を打ち上げている」ようなものだ。

この問題を解決し、より多くのペイロードを宇宙へ送り込むための、ひとつの方法(そして、最も素朴な方法)は、
ロケットに燃料を搭載するのではなく、何らかの方法で外部から力を加えて、ロケットを加速することだ。
すなわち、ロケットを宇宙空間めがけて「放り投げて」やればよい。例えば、陸上競技のハンマー投げのように……。

この古くて新しいアイデアを本気で実現しようというのが、ハイパー・ヴィー・テクノロジーズ社が提唱する「スリンガトロン」だ。
スリンガトロンの原理は、まさにハンマー投げそのもの。
ハンマー投げでは、鎖をつけた重りを振り回して加速するが、スリンガトロンでは鎖の代わりに巨大な渦巻状のレールを使う。
このレールの中心に物体を置き、レール全体をある周期で振動させると、物体は渦巻状のレール上を外側へ移動しながら、徐々に加速される。
これは、ハンマー投げで、重りを一定の角速度で回しながら鎖の長さを徐々に長くすると、重りが加速されるのと同じ原理だ。


ソース:ロケットを「ハンマー投げ」のように宇宙まで放り投げる装置:スリンガトロン /WIRED
http://wired.jp/2013/08/03/slingatron/

イメージ:
スリンガトロンの構想図。直径200?300mの、巨大な蚊取り線香のような渦巻状のレールを振動させ、レール上の物体を加速する。

ハイパー社は小型のスリンガトロンを試作し、200gの物体を秒速100mまで加速することに成功している。


動画:ハイパー社作成のスリンガトロンの作動原理のアニメーション(8秒)

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2013/08/04 21:09 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

恐竜絶滅期、淡水種の多くは生き延びた

1:2013/07/30(火) 23:55:25.88 ID:
 6550万年前に地球に衝突した巨大小惑星は、恐竜を絶滅させたことでよく知られている。だがこのときの衝突は、
海洋生物の大量絶滅も引き起こした。しかし不思議なことに、内陸の川や湖に生息していた生物では、
絶滅した種が比較的少なかった。
 最近、海生生物と淡水生物のこの違いに、ある程度の説明がつけられるとする研究論文が発表された。
この研究によると、淡水環境で生息する困難さに対処するよう進化した一部の種の生物学的適応力が、
小惑星の衝突後に何カ月も続いた暗く凍えるような環境から生体を守るのに役立ったのではないかという。

 たとえば、淡水に生息する多くの生物は、毎年繰り返される凍結と解凍のサイクルや、低酸素の時期に
適応している。そのため、多くの種は泥の中に自ら潜り込んだり卵を埋めたりして、休眠する能力を持っている。
このおかげで、衝突による最悪の影響をやりすごせたと考えられる。

◆細かい説明が大切

 この研究結果は、長く一般論でしか語られなかったこの分野に、必要とされてきた具体性をもたらしたと、
専門家は評価する。

 カナダ、アルバータ大学の古生物学者アリソン・マレー(Alison Murray)氏は、「この論文は、
食物連鎖の崩壊のシナリオを、これまで以上に詳細に展開し、それぞれの生物群を詳しく吟味したうえで、
光が不足し、その結果光合成を行う生物が失われた中で、どの生物群が長期的に生き延びることができたのかを
判断している」と話す。マレー氏は今回の研究には参加していない。

(本文
>>2

以降に続く)

画像 小惑星や彗星が雨のように降り注いだ「後期重爆撃期」と呼ばれる時代の想像図。
Illustration by Dana Berry, National Geographic


▽記事引用元 ナショナルジオグラフィックニュース(July 24, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130724001

▽Journal of Geophysical Research-Biogeosciences
「K-Pg extinction patterns in marine and freshwater environments: The impact winter model」
http://onlinelibrary.wiley.com/journal/10.1002/(ISSN)2169-8961/homepage/EditorsHighlights.html

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2013/08/02 20:40 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

恐竜絶滅期、淡水種の多くは生き延びた

1:2013/07/30(火) 23:55:25.88 ID:
 6550万年前に地球に衝突した巨大小惑星は、恐竜を絶滅させたことでよく知られている。だがこのときの衝突は、
海洋生物の大量絶滅も引き起こした。しかし不思議なことに、内陸の川や湖に生息していた生物では、
絶滅した種が比較的少なかった。
 最近、海生生物と淡水生物のこの違いに、ある程度の説明がつけられるとする研究論文が発表された。
この研究によると、淡水環境で生息する困難さに対処するよう進化した一部の種の生物学的適応力が、
小惑星の衝突後に何カ月も続いた暗く凍えるような環境から生体を守るのに役立ったのではないかという。

 たとえば、淡水に生息する多くの生物は、毎年繰り返される凍結と解凍のサイクルや、低酸素の時期に
適応している。そのため、多くの種は泥の中に自ら潜り込んだり卵を埋めたりして、休眠する能力を持っている。
このおかげで、衝突による最悪の影響をやりすごせたと考えられる。

◆細かい説明が大切

 この研究結果は、長く一般論でしか語られなかったこの分野に、必要とされてきた具体性をもたらしたと、
専門家は評価する。

 カナダ、アルバータ大学の古生物学者アリソン・マレー(Alison Murray)氏は、「この論文は、
食物連鎖の崩壊のシナリオを、これまで以上に詳細に展開し、それぞれの生物群を詳しく吟味したうえで、
光が不足し、その結果光合成を行う生物が失われた中で、どの生物群が長期的に生き延びることができたのかを
判断している」と話す。マレー氏は今回の研究には参加していない。

(本文
>>2

以降に続く)

画像 小惑星や彗星が雨のように降り注いだ「後期重爆撃期」と呼ばれる時代の想像図。
Illustration by Dana Berry, National Geographic


▽記事引用元 ナショナルジオグラフィックニュース(July 24, 2013)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130724001

▽Journal of Geophysical Research-Biogeosciences
「K-Pg extinction patterns in marine and freshwater environments: The impact winter model」
http://onlinelibrary.wiley.com/journal/10.1002/(ISSN)2169-8961/homepage/EditorsHighlights.html

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2013/08/02 20:39 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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